物書きさんもイラストを描けると得する?


物書きさんもイラストを描けると得する?

どうも!ライトアーツのミゾカミ(@n_i_lightarts)です!だいぶ暖かくなってきたかと思ったらまた寒くなったりして、体調管理が大変です。

それはさておき、小説を書いている方の中には、ご自身でイラストも描いている方もいますよね!

しかし、イラストと言ってもクオリティの高いイラストはそれなりに制作時間がかかるので、物書きとの両立はなかなか厳しいと感じる方も多いのではないでしょうか?

しかし、物書きさんもある程度イラストが描けて、ご自身の小説のキャラクターデザインの設定画を描いておき、その設定画を元に、ライトアーツや他の絵描きさん等に仕事を依頼して高クオリティのイラストを描いてもらうというのが、理想の一つであると考えています。

つまり、高クオリティなイラスト制作にかかる時間はライトアーツが代行するので、その時間は小説の執筆に専念するという形とも言えますね。(もちろん執筆以外の時間に使ってもいいですよ)

その上、キャラクターデザインをラフに描いておいて、それを元にライトアーツや他の絵描きさんに相談しながら本格的なキャラクターデザインをするなどもいいと思います。

キャラデザは自分で描いて、高クオリティのイラストは絵描きさんに頼む

そこで、これからはライトアーツのイラストレーターさんと、その知り合いに「専門学校に行かずにプロになった方」がいるそうなので、その方に協力して頂きながら、初心者向けにイラスト上達方法やイラストについての情報も書いていきたいと思います。

(参考になりそうなメイキング動画なども見つけたら共有する予定でいます。)

そして、その方は本格的に絵を描き始めたのが成人になってからだそうです。「コツを見つけること」と「継続」が大切なんだそうです。身に沁みますね。

(ただ、その方は仕事上で経歴を公開していないので、お名前は伏せさせていただいております。使用するイラストは代わりにライトアーツのイラストレーターさんにお願いしております。)

では、長くなりましたが、物書きがイラストを練習するメリットをまとめたいと思います。

  • キャラクターデザインの設定画を描けるので、イラストの仕事を依頼する時にイメージを伝えやすくなり、スムーズに進行しやすい。
  • イラスト制作の難しさに理解があるので、依頼する際に配慮しやすくなる。
  • 上達には時間がかかるが、描けるようになれば、自分で表紙も描ける

逆にデメリットという程ではないですが、上記にも書いたように、初心者の方がそれなりのイラストを描けるようになるには、ある程度、時間がかかります。上達には継続が大事になりますので、絵を描く事がどうしても好きなれなかったりする場合はかなり苦痛なことだと思います。その場合は、イラストは本業の絵描きさんにイラストをお任せした方が無難かもしれません。(ライトアーツはそういったご相談にも対応いたしますので、お気軽にご相談ください。)

 


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