web小説をTwitterで宣伝する時におすすめの方法


どうも!ライトアーツのミゾカミ(@n_i_lightarts)です。

web小説をSNSで宣伝するのは皆さんもやってることだと思います。

Twitterで宣伝ツイートをすることで、見てもらえる可能性は上がりますし、他の方の小説をRTすることで、相互作用がある場合もまた、見てもらえる可能性に繋がります。

見てもらう回数が増えればそれだけブックマークや評価を貰いやすくなるということです。

もちろん「ブックマーク」や「評価」が必ずしもその作品の面白さを判断できるものではないと思いますが、ブックマークが1件よりは10件、10件よりは100件の方がいいですし、評価も10ポイントよりも100ポイントの方が嬉しいと思います。

先ほども述べたように、見てもらう回数を増やすとそれだけ、自分の小説を評価してもらえる可能性も高くなるということであり、その見てもらう回数を増やすには、リピーターはもちろん、新規の読者を獲得することも重要になってくるということです。

そして、その新規の読者の獲得にはSNSを利用した宣伝が効果的というわけです。

WEB小説を書いている方のツイートを見てみると「〇〇って小説をカクヨムで書いてます! #拡散希望」やその小説の最新話の更新。そして、他の人の小説をRTする人が多い印象です。

しかし、宣伝ツイートをしているのに反応がイマイチだったり、RTしてもらえなかったなんてことありませんか?

せっかくTwitterを利用して宣伝しても、見てもらえなかったら意味がないですよね…。

そこで今回は、Twitterで自分の小説を宣伝する時に反応を増やす為のコツについて書いてみたいと思います。

ツイートにはこれを記載しよう!

まずは、その作品のタイトルとリンクは当たり前ですよね。

それ以外にもう一つ必要なものがあります。

それは「あらすじ」です。(カクヨムの場合も画像を添付するなら必要です。)

なぜ「あらすじ」が必要なのか疑問に思いましたか?

あらすじはリンク先にとべば見れるし、わざわざ書く必要ないだろと思った方もいるのではないでしょうか。

しかし、よく考えてみてください。仮にあなたがハッシュタグ等の検索で、知らない人の小説宣伝ツイートをみつけたとします。

「○○という小説を書いてます!」これだけを見て読みたいと思いますか?明らかにタイトルが内容を分かりやすく説明したような長々としたものであれば、それを見て自分の好きそうな小説かどうか判断がつく可能性はありますが、そうでなければ、タイトルとリンクだけのツイートを見て面白そうだから読んでみようとはなりません。

ましてや、タグ検索で有名な#narouは使用されつくしており、大量のツイートがされています。その中で、わかりやすくあらすじが書いてあって中身のわかりやすいツイートと、タイトルとリンクだけの中身がわからないツイート、あなたならどちらを読みますか?もちろん中身のわかっているものですよね。

※カクヨムの場合は画像添付をしなければあらすじが表示されますが、改行されていないので見づらいです。そして、もしも画像付きで宣伝ツイートをしたい場合は、しっかりとあらすじを記載しましょう。

あらすじを宣伝ツイートに記載。ぜひお試しください!

上記の宣伝ツイートする上での注意点

・あらすじを書く際は長くなり過ぎないようにしましょう。ツイートのタイムライン上で長い文章を読もうとする人は少ないです。

・改行を使い、見やすい文章を心がけましょう。上でも言いましたが、改行がないとタイムラインで表示されたときに読みにくいです。

・作品URLは短縮するのもコツ。あらすじを書くと文字数がかなり厳しいと思います。そこで、作品のURLは省略しましょう(https://を省く)

・「」や【】を使い、タイトルとあらすじ、URLなどを区切りましょう。

イラスト、画像付きツイートについて

ここで、文字数制限とは関係なく自分の作品をアピールできるのが、その小説の内容が伝わるイラストや画像になります。

人間は文字よりも色や形などの方が認知しやすいとされています。トイレの男性女性のマークがわかりやすい例ですよね。

多くの方にTwitterを通じて小説を見てもらうには、まずタグを利用した検索で見つけてもらうか、フォロワーのRTによる拡散になります。

アクティブフォロワー数が多い人にRTしてもらい拡散されれば効果は高くなります。(ここでのアクティブフォロワー数とは、反応のあるフォロワー数ということです)

そこで、まずはタグ検索によって見つけてもらいやすい上にRTによってタイムラインに流れた時の為にイラストや画像を必ず添付しましょう。

しかし、それはただの落書きや、内容に合っていないデタラメな画像では意味がありません。なぜなら落書きやデタラメ画像を貼ってもそれは、その作品をちゃんとアピールできていなくなってしまうからです。小説の内容が面白くても、添付した落書きや適当な画像のせいで、面白くなさそうと判断されてしまい、作品リンクにアクセスしてくれない可能性まであるのです。

イラストの発注にはお金もかかるし、それにお金をかけるだけの意味があるのか。それが疑問だと思います。しかし、それは自分がその作品にどれだけお金をかけられると思っているかにもよります。「作品にそこまでお金をかけるのはちょっと」と思うのであれば、無理にイラストを外注する必要はないと思います。しかし、イラスト付きで本格的な感じのツイートの方が目に止まりやすいというのは確かです。

今WEB小説家さんの数はかなりの数です。そんな中で小説投稿サイトのブックマーク数や評価にとらわれすぎることはないと思います。
自分の作品を知ってもらいたいなら他の方法もあります、例えばイベントに参加してみたり、電子書籍を自分で発行してみたり、ノベルゲームを作成するのもありです。ご自身の書いた文章とイラストがあれば色んな事に転用することだってできるのです。
現代はそう言ったいろんな試みが手軽にできる時代です。もしも、本当にご自身で作品つくり多くの人に見てもらいたいと思うのであれば、イラストをご自身で描くもよし、外部に発注するもよし、知り合いに描いてもらうのいいと思います。そして、それをまた転用してグッズにするもよし、動画にしてみるのもまた自分の可能性を広げる方法の一つではないでしょうか?

もしも、今の現状に満足していないなら、新しい試みをしてみるのも良いかもしれません。

イラストや画像をつける時のコツ

・Twitterのタイムラインに載せるように横長の画像がおすすめ(縦長だとタイムラインで画像全体が表示さてないことがあるため)

・ラフ画までが描けるがその先が描けない場合も、描ける人に頼むか、外注してでも完成を載せるのが良い。

・イラストを発注するお金もないし、知り合いに描いてくれる人もいないなら、その小説の雰囲気にあった著作権フリーの画像にフリーソフトでいいので文字を入れて映画の冒頭のような感じに演出する。

・画像を使うなら、その作品の雰囲気を守ること。(例:ファンタジー作品なら草原と城の画像など)

新しい宣伝方法

現代ではTwitterに動画を投稿したり、YouTubeに動画を投稿することで人の目に触れる機会を増やすこともできます。

小説にもその方法は適応できます。文字とイラストがあれば、小説を紹介するPVをつくることも可能なのです。

イラストでも画像でもない。新しい方法だからこそ目立つ。それが動画による小説の宣伝ではないでしょうか?

動画による小説の宣伝は、他との差別化を図ることもできます。

小説のあらすじ文章とイラストがあれば、プロモーションビデオを作成できます。

例えばこんな感じです。参考にしてみてください。

ご自身では動画をつくったりできない、または手間が面倒くさいという方はライトアーツで簡単に作成できます。

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上記の宣伝方法をする上での注意点

・動画はあまり長くならないようにしましょう。(特にTwitterで使用する場合はタイムラインで流れてもいい短さにする必要があります)

・イラストがあるばあいは使用しよう(文字だけのものよりも見栄えがよくなります)

・文字や画像の表示方法も工夫しよう(ただ文字を表示するだけだと安っぽくなります。)

最後に

小説を書いているけど、なかなか反応が増えない。そんな時は少しでも周りと違う工夫をしてみましょう。

今は他動力の時代です。自分のできないことは他人に任せてみましょう。もちろん自分のできることは自分でやれるに越したことはないです。

最後はコツコツと継続することだとは思いますが、なんだかんだ言ってそれが一番大変なんですよね。

あなたの小説が少しでも多くの人に知ってもらえるように、微力ながらお手伝いできたらいいなと思っていますので、何かありましたらお気軽にご相談ください。


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