もう登録してる?おすすめの小説投稿サイト7選


どうも!ライトアーツのミゾカミ(@n_i_lightarts)です。

小説を書き始めようと思っている方や、すでに小説を書いている作家さんは「小説家になろう」というサイト名を聞いたことがあると思います。 近年は「小説投稿サイト」に投稿された作品が人気を博し、書籍化やアニメ化するということも増えています。

今回はおすすめの小説投稿サイトをご紹介したいと思います。

小説家になろう

「小説家になろう」は、言わずとも知れた小説投稿サイトの元祖です。まずはここに登録しておけば間違いないです。
特にこだわりがなければ「小説家になろう」に登録しておきましょう!…ここ見てる人はとっくに登録してますよね。。。

元祖と言った通り長年運営しているサイトですので、小説を書いている人の間では知らない人はいないでしょう。利用してるユーザーも多く、作品を見てもらえる可能性が高い半面、作品数が多く、すぐに埋もれてしまうという欠点もあります。

しかし、ライトノベルのジャンルを中心とした「小説家になろう」からの書籍化やアニメ化なども有名ですよね。大手のサイトですので、そういったチャンスをつかめる可能性があるのも魅力の一つと言えるでしょう。

サイトのデザインはシンプルでイラスト付きの投稿がなかったりと、まさに文字主体で構成されています。
「表紙イラストを見て気になったから読んでみる」という流れは作れないのは少しもったいない気もしますが、純粋に文章のみで勝負できるとも言えますね。

カクヨム

「カクヨム」もTwitterでよく見かけますよね。なんと言ってもあの大手出版社【KADOKAWA】と、はてなブログなどでも有名な【Hatena】が協力して運営してるんですよね。2016年の3月から始まり、今ではかなりの作品が投稿されています。

KADOKAWAのコンテストがあるので、カクヨムから書籍化への道もあります。
そういえば、指定されたタイトルのみではありますが、二次創作の小説も投稿OKなんですよね。

そして、サイトのデザインも見やすい小説表示画面で見る側にもありがたいつくりになっています。
作品のキャッチコピーが目立つデザインもかなり目立つのでいいですよね。

小説家になろうに投稿ができたらこちらも並行して投稿するのもおすすめです。
(書き手は多いが読み手が少ないなんて噂も…なので並行投稿をおすすめしてます)

エブリスタ

「エブリスタ」は株式会社エブリスタが運営する小説やコミックの投稿サイトです。

小説を投稿すると同時に表紙も投稿できるのが特徴です。公式にイラストはあるのですが、オリジナルのイラストを使うことで注目されやすくなります。

エブリスタにはコミュニティサークルがあり、中にはイラストを描いてください系もありましたが、詐欺も多いようなのでご注意を。

ランキングのイラストをみていると、若干女性ユーザーが多い印象を受けましたがどうなんですかね。ライトノベルのジャンルが多い印象ですが、恋愛のジャンルも推してる感じがしました。

スマホで読むこと前提のレイアウトは賛否がわかれると思いますが、私はすぐに慣れました。あとはスマホで小説を書く作家さんにも使いやすいのではないでしょうか。

もう一つのポイントは書籍化実績が多いというところです。書籍化を目標にしている方も多いと思いますのでぜひ「エブリスタ」に登録することをおすすめします。

アルファポリス

「アルファポリス」は株式会社アルファポリスが運営する小説投稿サイトです。こちらも長年の歴史があるサイトになります。

小説を投稿してスコアを貯めることで、アマゾンギフト券やiTunesカードと交換できるらしい。一応外部サイトの作品を反映登録できるけど、アイテムと交換できないので反映のメリットは微妙なところ。

24時間以内に1500ポイント以上貯めるとその作品の書籍化が検討されるなど、プロになれるチャンスがあるとも言えます。しかし、公式でもポイントの付与に関する詳しい解説がないので、期待しすぎはよくないですが、一応おすすめしておきます。

コンテストが多いのも特徴ですので、コンテストに挑戦したい作家さんにもおすすめです。

ツギクル

「ツギクル」は外部サイトに投稿している作品を登録できるので、「小説家になろう」で投稿している方はそのままツギクルに登録できちゃうので楽できるわけですね。

なんと面白いのはAIを活用したシステムです。テキスト解析エンジンなるものが、評価してくれるんだとか。すごい。

あとは、登録している小説がアクセスされ、評価されるとポイントが貯まり、1000ポイント貯まるとなんと書籍化申請を行うことができます。申請された作品は編集部で審査され、出版するか判断するようです。これはアルファポリスに似てるかも。

新しいサイトではありますが、作品にイラスト付きで投稿もできるようですし、注目のサイトです。

Denkinovel

Denkinovel」は、今までご紹介した小説投稿サイトとは少し違います。なんとこちらのサイトでは、ノベルゲーム風の作品を作成することができるのです。

しかしながら、文章を書きあげるだけでなく、イラストやBGMを設定する必要があるため、そのあたりは敷居が高いように感じます。

ですが、背景素材やBGM素材はある程度公式で用意されており、簡単にノベルゲーム風の作品を作りだせるので、絵描きさんと協力できれば、更にクオリティの高いものもできるかもしれません。

ノベルゲームにも興味のある作家さんにはとてもおすすめですが、単純に小説だけ書きたいという方には不向きかもしれません。しかし、変わった趣向は目をひくこともあるので、他のサイトに投稿した作品をノベルゲーム風に作ることもできると考えると、少し面白いかもしれませんね。

気になる方はサイトで作品をチェックしてみてください。

pixiv

「pixiv」はイラスト投稿サイトですが、小説も投稿できます。
二次創作の小説が多い印象もありますが、イラストを描いている人も多く利用しているのでイラストを描いてくれる可能性も無きにしも非ずと言ったところです(正直イラスト描く人はイラストのページを見る傾向が高いし、イラスト主体のサイトだからあまり小説の欄は見つけにくいんだよなぁ…いいなと思う絵描きさん見つけたら強いメンタル持って頼んでみてください!)

一応定期的に出版社からのコンテストがあるので、気が向いたら見てみてください。

最後に

今回ご紹介した小説投稿サイトは登録して損はないと思います。まずは「小説家になろう」や「カクヨム」に登録し、「ツギクル」などの転用可能なサイトに登録する。などもおすすめの方法です。

複数の投稿は面倒かもしれませんが、多くのメディアを使い、見てもらう機会を増やすことも重要ではあるので、できる範囲で構いませんので、試してみてください。投稿サイトによって反応がちがうこともあるかもしれません。

今回は以上です。


 


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