やる気が出ない時に試したい4項目


やる気が出ない時に試したい4項目

更新が遅くなりました。

どうも!ライトアーツのミゾカミ(@n_i_lightarts)です。

お仕事の実績公開も文章がまとまり次第公開予定ですのでお待ちください。

さて、皆さんは作業のやる気がなかなか出ないなんてことありますか?

やりたいことが多すぎたり、どれから手を付けようか考えていたら時間が過ぎていたなんてこともあると思います。

そこで今回は、やる気が出ない時に試してみたい4つの項目をご紹介します。

目標を分割してみる

まずは、目標を細かく分割して、小さい目標をコツコツ達成していくことです。
大きな目標は到達までの道のりが長いので、達成感がなく、やる気が低下しやすくなってしまいます。
なので、まずは、その大きな目標を分割してみましょう。分割して細かい目標になることで、達成を繰り返しながら、進めることができます。
例えば、合計100ページ書くという大きな目標を分割して、1日1ページ書くことを目標にしてみるといった感じです。すると1日毎に達成感を得るすることができます。
細かくする加減はご自身の続けられそうな範囲で行なってくださいね。
無理な分割は逆効果になる可能性もあるのです。
例えば、1日書けなかった日があった場合、「今日は達成できなかった。」とやる気がダウンしてしまうこともあるからです。
あくまで例ですが、無理な分割だと感じたら、「1週間で合計7ページ」など、時間がある日に補えるようにしたり、「2日で1ページ」のように目標を緩めてもいいと思います。
この方法の肝は、小さな目標をコツコツ達成することで、やる気を維持する部分ですが、達成の数が増えていくことで自信がついたり、長く続けることで習慣化できたりというメリットもあります。

タイムリミットをつける

人間は締め切りがあると行動しやすい傾向にあったりします。例えば、夏休みの宿題を最後の日になって慌ててやったり、テスト勉強を前日になってやったり…。思い当たる方もいると思います。(私も含めて)
逆に計画的に目標を立てて自ら締め切りを設定しておけば夏休みの宿題も最後に泣きながらやる羽目にはならないですよね。
先ほど述べたように、小さな目標に分割しておくと、タイムリミットを設定しやすかったりします。要は1日1ページが目標であれば、そもそも24時間がその目標のタイムリミットなわけですが。
しかし、ここではそのタイムリミットも分割していきます。
人間の集中力の限界は90分と言われています。しかし、15分周期とも言われており、15分毎にローテーションするのが良いようです。
(もちろん個人差があるので、タイムリミットは自分の集中力に合わせて設定するのがおすすめです。)
そして、この項目で最も重要なのが、目に見えるところにタイマーを置いておくことです。なぜかと言うと残り時間がすぐわかるため、締め切りが近づく事を目視することで集中しやすくできるからです。

軽い運動をする

ジョギングなどの軽い運動をすることも気分転換になりますし、血行を促進し、ドーパミンという脳の快楽物質が幸福感を高める為、思考をリフレッシュすることにも繋がります。
時間がなかったり、外に出れず、ジョギングは難しい時に私がおすすめするのは「カーフレイズ」です。これは、つま先立ちしたり戻りたりを繰り返すふくらはぎの筋肉の運動です。これなら「ながら運動」も可能ですし、気軽に行うことができます。やる気を出すためのドーパミンを出させるだけでなく、筋肉も鍛えられ、疲れにくいカラダをつくることもできます。まさに一石二鳥です。

とにかくやり始めてみる

実は、「やる気」というのは、行動しているときに脳が反応して出てくるものなのです。つまり、逆にいえば、行動していないときにはやる気が出ないようになっているということです。
脳の仕組みで言うと、側坐核(そくざかく)という部分が刺激を受けることでやる気が出るようになっています。つまり、この側坐核への刺激不足により、やる気が出てこないということです。
ウォーミングアップがてら、軽い作業から先に始めて、本題を進めるという流れもおすすめです。

最後に

やる気が出ないのは、やり出してないから。ということですが、まずはやることを細かく整理することで、どれから手を付けていいのかも明確になり、作業を始めやすくなると思います。

時間を決めて集中してやってみるというのも習慣にできて良いかもしれませんね。

今回は以上です。皆様の創作活動がより良いものになりますように。


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