長編小説を書くならおすすめのフリーソフト「ArtOfWords」


長編小説を書くならおすすめのフリーソフト「ArtOfWords」

どうも!ライトアーツのミゾカミ(@n_i_lightarts)です。

長編の小説を書いていると人物や設定をまとめるの大変じゃないですか?

今回はキャラクターや設定が多い長編小説を書くときにおすすめのフリーソフト「ArtOfWords」をご紹介します。

ArtOfWordsとは

ArtOfWordsとはキャラクターやアイテムを管理できたり、ストーリーを時系列で整理できたりするWindows用のフリーソフトです。

しかし、印刷ができなかったり、禁則処理に対応していないという欠点もあります。なので執筆は別のソフトで行い、設定管理をArtOfWordsで行うのがおすすめです。

■ダウンロードはこちら

サイトを下にスクロールして「ダウンロード」の下に「最新版はこれです」と書かれているリンクをクリックして、セットアップしてください。

キャラクターの設定

インターフェースが見やすいので説明が必要ないかもしれませんが、右側にある「登場人物」をクリックしたあと、左上の「追加」をクリックすることで登録する画面が開きます。

名前や性別、年齢だけでなく、主人公との関わりを設定できるのも特徴ののひとつです。

アイテムやその他の設定を登録

右側のメニューの「アイテム」を選択すると様々なアイテムの設定を登録することができます。

アイテムと機能名は書いてありますが、さまざまな分類から設定を決めることができます。

伏線管理にも最適

伏線はアイテムとして分類を「罠・ミスリード」に設定しておけば、検索で伏線を一覧で確認することも可能です。張った伏線を思い出す時や確認したいときに便利です。

ストーリー展開の管理

右のメニューの「展開」を選択してプロットを作成することができます。

シーン名や場所と時間などを記入できます。これらに先ほど説明した「登場人物」と「アイテム」から関わりを設定として登録することも可能です。

出来事を時系列で管理できる

先ほどのシーンの登録で時間を登録しておくと、タイムライン上の年表で出来事を確認することができます。

しかも、登場人物とシーンを設定しておけば、各キャラがどの時系列で何をしていたかもタイムラインで確認可能です。同じ時間に他のキャラクターは何をしていたのかもわかりやすいのでおすすめです。

最後に

長編小説を書いてみたいけど、設定を管理するのが大変そうと思っている方も、現在進行形で長編小説を書いている方も、ぜひ「ArtOfWords」を利用してみてはいかがでしょうか?


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