オリジナル小説を電子書籍で出版してみよう!


kdp

どうも!ライトアーツのミゾカミ(@n_i_lightarts)です。

オリジナル小説を書いたら、イベントに参加するのがおすすめですが、なるべく費用を抑えたい場合や、イベントに参加する為の準備がわからない方もいらっしゃると思います。
カクヨムや小説家になろうのサイトに投稿することはしているけど、販売できたらいいですよね?
今回はあなたが書いた小説を電子書籍として出版して販売する方法をご紹介します。

Amazon Kindleストアで無料で出版しよう

Amazon Kindleパブリッシング(KDP)を使うことで、無料で出版することができます。

売上はどのくらいもらえるの?

印税(ロイヤリティ)は販売価格から税を引いた値に対して70%か、35%の2種類から選べます。
当然75%の方を選ぶと思いますが、75%の方には制約があり、
・価格設定は250円から1250円の範囲内です。
90日間は他のサイトでは販売してはいけません。
しかし、そこまで厳しい制約ではないと思います。

出版するデータを用意しよう

本文データと画像データ等を用意し、必要な情報を入力してアップロードするだけです。
データについてですが、本文データは650MB以下のWord(DOC/DOCX)やHTML形式が推奨されています。(他にも対応ファイルはあります。)
本文内で使える画像データについては、1枚5MB以下のJPGやPNGファイルに対応しています。
表紙の画像はサイズが1600×2560pxで50MB未満JPGファイルがおすすめです。
詳細を知りたい方は公式サイトもチェックしてみてください。

Amazon Kindleパブリッシング(KDP)公式サイト

用意したデータが実際にどう表示されるのか確認するツールもあります。

Kindle Previewer

個人情報の登録と税に関する情報の登録

まずはAmazon Kindleパブリッシング(KDP)にログインします。利用規約に同意し、名前や銀行口座などの個人情報を記入します。
ここから少し面倒ですが、税に関する情報を登録します。こちらのブログに画像付きで分かりやすく解説されていますのでこの通りに行えば大丈夫です。

税に関する情報の登録を画像付きで解説

書籍の登録アップロードする

いよいよ書籍の登録に入ります。「新しいタイトルを追加」を押して情報を入力していきましょう。
※ローマ字という項目はUSのAmazonページ用なので、英語に変換して入力してくださいね。
表紙と本文のアップロードを行い、プレビューを確認します。これが済んだら価格を登録していきますよ。
USDの値を入力すると自動で他の部分も計算されるようですが『US価格に基づいて自動的に価格を設定』のチェックを外すと直接入力することもできます。価格の登録が終わればすべて完了です。
あとは発売開始のメールを待つだけです。

まとめ

Amazonは言わずと知れた世界最大級の販売サイトです。大量の電子書籍が販売されています。

そんな中で売れるには目を引く必要があります。 目を引く表紙が用意できれば、サムネイルが目立って見てもらえる機会も増えます。せっかくの素晴らしいあなたの小説をたくさんの方に見てもらうためにも工夫してみましょう。

今回は、Amazon Kindleパブリッシング(KDP)に電子書籍を出版する方法をご紹介しました。デメリットがないので、ぜひ登録してみてください。


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